ポジションランプの選び方

ポジションランプとは?

いわゆるヘッドライトを付けるときに、1つひねった時につく小さな明かりのことです。

スモールライトとか、スモールランプと呼ばれることもあります。

いわゆる車幅灯ですね。

ノーマルの状態では、このように電球が使用されていて、光の色もオレンジというか黄色のような電球色です。

点灯時間はヘッドライトよりも長いので、いつの間にか切れていたり。

ノーマルと同じように電球製のものを購入すれば、300~400円程度で購入できてしまいます。

最近の軽自動車のワゴンタイプは、ボンネット内がすごく広いので、簡単に交換できてしまいます。

以前乗っていたキャロルはボンネット内がすごく狭くて、ヘッドライトユニットをはずさないとこういう交換ができないので、諦めていたんですよね~。

 

で、今回はLEDポジションランプに交換してみました。

LEDにすると値段がグッと上がって、2,000~3,000円ぐらい。高い製品では5,000円クラスもあるようです。

たかだかおしゃれに10倍の値段を出すのも、あれですが・・・。

ただ、ヘッドライトも青白い6000Kクラスの色に交換したので、どうせならとことん青白くしてやろうと。(笑)

室内灯もLED化して、青白い光が大好きな私としては、夜運転するのが楽しみになりました

 

 

ポジションランプの選び方

 

形状

ほとんどの軽自動車や普通車は、「T10」と呼ばれる形状になります。

この「10」というのは、幅が10ミリというところから来ているらしくて、他にもT13やT20もあるそうです。

車によっては室内灯やナンバープレート用のランプとして使用しているものもあるようです。

まれにT10でも、微妙に突起物が露出して、サイズが合わないような製品もあるようです。

 

ルーメン

色々物色していると、「25ルーメン」とか「30ルーメン」そして「45ルーメン」といった数字がパッケージに書かれていたのですが、これはどうも明るさらしい。

で、安い製品はこのルーメンの値が25とか30ぐらいしかない。

明るくて40~50程度。

そんな中、私の購入した製品は、80ルーメンという超明るい製品でした。

奮発しただけありました。

 

色温度

私が購入した製品は、6200Kという青白い色をしたポジションランプだったのですが、数値が高いほど青白くなります。

3000Kクラスだと、普通の電球色のようなオレンジがかった明かりになります。

あまり青すぎたり、中にはピンクや紫、オレンジ色の製品もあるのですが、場合によっては車検に通らないので、注意が必要。

車検に通る製品は、パッケージに「車検対応」と書かれているようです。

 

カテゴリー: ポジションランプ | タグ: | コメントする

電球型蛍光灯

電球型蛍光灯とは、ソケット(口金)の形状が通常の白熱電球と同じ形状をしており、従来の白熱電球を電球型蛍光灯に替えるだけで利用が可能な電球です。

省エネ・長寿命という特徴から普及が進められています。 国の方針では、2012年を目処に白熱電球を廃止し、電球型蛍光灯に乗り換えるという運動を推進しています。

 

 

電球型蛍光灯とは~電球型蛍光灯の特徴~

 

電球型蛍光灯は、従来の白熱電球の代替として利用できるように開発されている蛍光灯です。形としては白熱電球と似た形になっています。本ページのサンプル画像のように、ガラス球があるものもありますが、蛍光灯はガラス球がなくても、蛍光灯の管があればいいので、ガラス球が無いタイプのものもあります。

従来までは、点灯するまでに時間がかかる、明るくなるまで時間がかかるなどの問題点も多々指摘されていましたが、近年ではそういった問題点の多くが改善されつつあります。

 

電球型蛍光灯の種類

以下は電球型蛍光灯を大まかな種類に分類したものです。

 

・EFA型電球形蛍光灯

グローブ(電球の外側のガラス球)が付いたタイプの電球形蛍光灯。一般の白熱電球と見た目が似ているのが特徴。

 

・EFG型電球形蛍光灯

ボール電球と類似した形の電球形蛍光灯。グローブ(ガラス球部分)付き。

 

・EFD型電球形蛍光灯

グローブレスタイプ(ガラス球が付いておらず蛍光管がむき出しとなっているタイプ)の電球形蛍光灯。

 

 

白熱電球と電球型蛍光灯比較

 

白熱電球と電球型蛍光灯比較では、白熱電球の代替商品である電球型蛍光灯について、白熱電球と電球型蛍光灯についてそれぞれの違いを様々な観点から分かりやすく比較していきます。

 

そもそもなぜ、電球型蛍光灯が進められるのか?

 

国は2012年までに従来の白熱電球の生産を中止して、電球型蛍光灯への切り替えを推進しています。では、そもそもなぜ、白熱電球の生産を中止して、電球型蛍光灯に置き換える必要があるのでしょうか?

 

理由は省エネ性能です。

白熱電球は60Wタイプのものを光らせるには、省エネタイプ(10%節電型)の白熱電球でも54W(LW100V54W)の電力が必要になります。対して、電球型蛍光灯の場合、同様の明るさを得るのにおよそ21W(EFD25ED/21)の電力で済みます。これが第1に理由として挙げられます。

仮に、60Wタイプの電球を自宅で5個利用しており、それぞれ1日5時間使用した場合の電力消費量と二酸化炭素(CO2)発生量を比較してみましょう。

 

期間を長くすれば、その差は歴然となります。また、経済性で見てみても、電気代がおよそ2.5分の1となっている点にも注目です。電球型蛍光灯は白熱電球より高いから・・・。と敬遠される方もいらっしゃいますが、電球の寿命や電気代の削減を考えると決して、電球型蛍光灯は経済的でないというわけではありません。

「消費電力による電気代」「電球・蛍光灯本体の費用」を計算して比較していきましょう。計算は寿命が長い、電球型蛍光灯の定格寿命を点灯させた場合の、白熱電球・電球型蛍光灯の総コストで比較します。

・白熱電球:(LW100V54W)

・電球型蛍光灯:(EFD25ED/21)

カテゴリー: 電球型蛍光灯 | タグ: | コメントする

スモールランプとは?ポジションランプ?青色LED交換後の車検

スモールランプとは、クリアランスランプ、ポジションランプと呼ばれる車幅灯のことです。

車の四隅に設けられたスモールランプは、夜間ヘッドライトを点灯させていない(信号待ちでライトを消した)状態であっても、自動車の存在と車幅を周りのドライバーへと知らせます。

前方を照らすことを目的としておらず、視界性よりも視認性を主な役割としたランプです。

車のライト点灯では2段階スイッチが一般的で、1段階目がスモールランプの点灯スイッチとなっており、ヘッドランプおよびテールランプ内のポジションバルブ(スモール球)が連動して点灯します。

スモールランプが点灯することで、フォグランプの点灯ON/OFFの切り替えが可能となります。

 

 

車幅灯(スモールランプ)の保安基準

 

夜間前方「300m」距離から点灯を確認できること。

発光色は「白色」「淡色」「橙色」とされています。

取り付けは下縁高さ「0.35~2.1m」

最外側より「400mm」以内

光度「300カンデラ」以下

「5W」以上、「30W」以下

車幅灯の「上方/下方15°」ならびに「内側方向 45°」「外側方向 80°」以内のすべての位置から見通せること。

※LEDランプを使っていけないという表記はありません。

 

 

 

 

スモールランプのLED化

 

保安基準にあるようにスモールランプのLED化に問題ありません。

ただし光量の関係で、HID化は難しいでしょう。

 

一番簡単で安いのが、光量が高く薄く着色された通常のバルブを使用することですが、それだとLED化したとは言えないので、LEDバルブに差し替え(交換)する方がほとんどです。

 

LEDの特徴による注意点

LEDは方向性が高く一点を強力に照らす集中型です。

そのため広範囲を照らすことができず、車検および保安基準の「○○の位置から見通せること」に引っかかってしまい、車検不適合車になることはよくある話ですのでご注意ください。

拡散用のレンズを使用したり、ハイパワーSMDx78連ホワイトLEDのようなLEDを複数個装着したりと広い角度への照射に対応しなければ、車検を通すのは難しいです。

また、通常のバルブと同じ明るさをLEDで実現するには、上記のようなLEDを使用し、更に適切な電流・電圧で調整しないとLEDの発光が暗いと感じることもあります。

ただし、LEDの光量だけは実際の車に装着して確認しないことには、車種ごとの微妙な違いによって異なるため、一概にどの商品がいいとは言えません。

▼LEDの寿命

テレビCMなどで半永久的(10年)に使えそうなイメージのあるLEDですが、実際に車で使用すると思いのほか早くLEDが点灯しなくなることがよくあります。

これは商品やLED自体に問題があるのではなく、ヘッドライト内の「熱」対策や「電流」値によって寿命を縮めています。

ヘッドライトの放熱性は車両の特性に関係してきますし、LEDバルブの熱処理は商品対策、電流値に関してはコントローラーを使用することによって対応することもできますが、コスト高となります。

500円程度から1万円程度と値段に幅があるのには「色」や「光量」もありますが、「熱対策」もLEDバルブの値段に反映されています。

 

青色LED・スモールランプの色

スモールランプの色は基本「白色」です。

異なる色(青など)は整備不要となり、警察に青切符を切られることになります。

もちろん保安基準に適合していませんので、車検にも通りません。

ただし色の識別(判別)はとても難しく、警察や自動車検査員、同じ有資格者でも人によって異なる回答になることが多々あります。

 

整備不良となる要素

・光が青白い

・光量が明るすぎる(光度300カンデラ以下)

・光が広角ではない(「上方/下方15°」「内側方向 45°」「外側方向 80°」以内から確認できる)

保安基準を守って、スモールランプのLED化に取り組みましょう。

カテゴリー: スモールランプ | タグ: , | コメントする

LED電球よりお得!? 電球型蛍光灯の快適使用法

電球形蛍光灯 その種類と特徴

 

蛍光灯の特長を活かしつつ、白熱電球と同じように使えるように改良されてきた「電球形蛍光灯」。 一般用照明の場合、白熱電球を消費電力の少ない蛍光灯(白熱球の1/5)に替えるのが手軽に出来る 温暖化対策といえますが、メーカーや製品によって、また使用上の注意や制約を受けることがありま す。(最近では、調光器対応形のものも販売されています。) 形状は、A形/電球形、G形/ボウル形、D形/スパイラル形、T形、レフ形などあります。電球形でも メーカーにより、大きさや形状が違います。また、スパイラル発光管露出形の方が、同じタイプの 電球形のものよりも一般的に長寿命のようです。

 

口金の大きさも、一般の電球と同じ大きさ(E26口金)、ミニクリプトン電球と同じ口金が17ミリ(E17口金)と小さいものなどがありますが、右上の写真のように、E17タイプは、ミニクリプトン電球と大きさが異なります。

また、40W形より60W形の方が長さも長くなります。ダウンライトとして使用する場合など、器具によっては、

取り付けできない場合があるので、よく調べて購入する必要があります。

 

 

LED電球より経済的な電球型蛍光灯?

 

白熱電球と同じ口金をつけた蛍光灯のことを電球型蛍光灯といい、白熱灯器具に代替することが可能です。最近はLED電球の普及によって注目度が低くなっていますが、ランプの性質や特性は現状でLED電球に比べ劣ることありません。

 

もちろん電球に比べると、さらに省エネ効果があり、例えばE17(ねじ込み式の口金で直径17mm)の電球型蛍光灯は小型クリプトン電球の60Wクラスの明るさを10Wで実現できます。ランプ寿命も長いものでは6倍以上の13000時間もあり、とても経済的です。

 

さらにランプ単価は1000円前後(ネット価格)と普通電球に比べ高価ですが、LED電球より安価です。電球型蛍光灯が最も勧められる使い方はランプの寸法上問題なければ、放熱状態の良い白熱灯ペンダントやブラケット、シェード型スタンド器具に代替することで、白熱灯とさほど遜色のない効果が期待できます。

 

例えば10Wの電球型蛍光灯(E17)の電球色を、リビングルームに配灯されている小型クリプトン電球54W用スタンドに代えて使用したとします。1日5時間の点灯時間で計算すると従来の小型クリプトン電球54Wの場合、1年でおよそ5000円ほどの電気代がかかります。それが電球色の電球型蛍光ランプに代えるだけで明るさも雰囲気も白熱灯とほとんど変らないで、電気代が900円くらいで済み、とても経済的といえます。(1Kwh 25円で計算)。

 

こんな使い方は注意が必要

 

しかし、電球型蛍光灯は使用上の注意や制約を受けることがあります。LED電球も同様なことが言えますが、一番問題なのは一部の調光対応型を除き調光器付きの器具には使用できないことです。

 

もし使用した場合、ランプの破損や発煙の原因にも成りかねないので注意が必要です。また、ランプ重量が電球に比べ若干重いので、アーム型のスタンド器具では器具によって灯具の部分が垂れてしまうこともあります。

 

さらに電球型蛍光灯は小型クリプトン電球に比べてバルブ(電球の外側のガラス管)が大きいため、よくあるのは器具に入れられなかったり、入ることは入っても視点によってランプの一部が見えて格好悪い状態になったり、まぶしかったりします。

 

以上のようなことから電球型蛍光ランプは、その特性をよく理解したうえで効果的な使い方を実践することが望まれます。

 

カテゴリー: 電球形蛍光灯 | タグ: , | コメントする

人気の基盤型タイプのLEDランプの取り付け方

LEDテープは好みの長さで使えて便利

 

LEDテープはどんなもの

LEDテープとはその名の通りLEDライトが帯状に連なったものの裏面に両面テープが付いている最近人気の高いアイテムです。

カー用品店で購入でき、好きな所に好きな長さにカットして貼ることができるのが特長です。これを使えば車内の細部にちょっとした明かりを得ることができます。値段もお手頃なのでちょっと試してみようかなと思ったら即実行に移せます。

 

LEDテープの簡単取付方法

車の配線に接続して電源にします。必要に応じてテープの銅線にコネクターやギボシ端子を取り付けます。カー用品店やホームセンターで入手できます。

完了したら光らせたい箇所にテープを貼り、接続が上手くいっているか点灯させて確認します。

電気の供給源や商品によって若干方法が違う場合もあるので、分からない、自信が無い時は車や配線に対する知識のある人やお店の人に相談しましょう。

 

初心者でも扱いやすい

普段使わない工具や電子機器に最初は拒否反応があるかも知れませんが、実際やってみると工程そのものは難しくなく、慣れるとほんの数分でセッティングできるようになります。

LEDテープは薄くて軽量で、車内の配線に接続してもとから付いている両面テープで本体を貼るだけなので初心者の人でも扱いやすいのも良いところです。

 

とてもユニークなものも

基本的には青や白の単色で点灯するものが主流でピンポイントに照らしたい時や間接照明として使うのに適していますが、よりおしゃれな空間演出や遊び心を満たしてくれる商品もあります。

カラフルなものや、いろいろな色に切り替わって点灯するもの、点灯パターンを変更できるものもありランダムにライトを点滅させることも出来ます

 

 

 

取り付け方は?

 

車のルームランプを交換する方法は、どうやるのでしょうか?人気の基盤型タイプのLEDランプの取り付け方を紹介します。

 

手順1:カバーを外す!

まずは、安全のためにループランプのスイッチをOFFにします。次に、内装剥がし等をカバーの縁の溝に差し込んでカバーを外します。

内装剥がしがない場合は、マイナスドライバーの先に養生テープなどを巻いて傷つかないようにして使用することもできます。

 

手順2:電球を引き抜きます

カバーが外れたら、電球を引き抜きます。スイッチをOFFにしてすぐだと電球がかなり熱くなっていることがありますので、十分に注意をしてください。

 

手順3:端子の極性を確認

新しいLEDルームランプを取り付ける前に、端子の極性を確認してください。

 

手順4:極性を合わせて取り付ける

プラス、マイナスを合わせて取り付けます。

 

手順5:スイッチをONにする

取り付けが完了したら、スイッチをONにして点灯するか確認してみます。

 

完了!

運転席側も同じように取り付けをして、カバーを元に戻して完了です!LEDライトの色合いは製品によっても違いがあるので、お好みのものを選んでくださいね。

カテゴリー: LEDランプ | タグ: | コメントする

ルームランプの規格と種類

ルームランプの規格!

車のループランプには、規格があります。今回は、一般的なルームランプを紹介したいと思います。

T10

ウェッジタイプ(差し込むタイプ)のランプです。T10は、直径が10mmサイズのものです。

T10×31mm

両方に電極がある「両口金タイプ」。直径は10㎜です。31㎜というのは長さです。両側に電極がありますので、長さの合った物を選びましょう。

 

G14:BA9S

口金タイプのランプです。G14は、Gは丸型で14㎜が直径です。BA9Sは、BAが差し込み口の規格で9Sが口金の直径が9㎜ということです。

ルームランプにはこの規格が使用されていることが多いですが、必ず購入前にサイズや規格を確認しましょう。

 

ルームランプの種類は?

LEDルームランプの種類にはどういったものがあるのでしょうか?大きく分けて2つあります。下記に詳細を紹介しますね。

 

電球タイプ

こちらはベーシックな電球タイプのLEDランプです。電球の代わりにこちらを差し込んで使用します。安価なのが魅力です。

 

基盤型タイプ

従来のルームランプからLEDランプへの交換のときに、一番人気があるのがこちらの基盤型タイプです。たくさんLEDランプがついているので、とても明るくなります。

 

基盤型タイプは大きく分けて2種類あります。一般的なものですと、車種専用ではないタイプと車種専用のタイプです。

 

一般的なものは安価ですが、購入してから合わないということもあるので、しっかりと自分の車のルームランプの規格やサイズと合うかどうかチェックをしてください。

 

車種専用タイプのものは少し高価になりますが、専用に作られているので安心ですね。

 

 

ルームランプをLEDにドレスアップ

 

明るく車内作業がはかどる

ルームランプをLEDに替えることで感じるやはり一番の違いは明るさです。光の質感の違いや範囲の違いも実感でき車内の印象自体も変わって見えます。

夜間運転時も安心のおける十分な明るさで前方の見晴らしも良くなり、車内の手元や足元にまで明るさが行き渡るので不十分な照明からくる不安感や心許なさも大幅に軽減されます。

 

おしゃれ度もぐんとアップ

室内の照明を変えると部屋の印象も変わるように車内もまた照明の変化で印象も変わり、選び方次第でおしゃれな空間や癒しの空間を演出する事も可能です。

車そのものやシートや小物に手を加えなくてもルームランプを選んで交換するという作業のみでおしゃれな車内へとイメージチェンジできるのでお手軽なのに効果は絶大と言えます。

 

幻想的にも

LEDは明るいけど寒々しい青色や眩しすぎる白色等少し冷たくて硬い光のイメージを持つ人もいますが、市場に出始めた頃と比較すると最近ではそれほどでもありませんし、むしろそれも個性と言えます。

特に色の種類は他のLEDを使った商品を見ての通りカラフルなラインナップです。ルームランプにも寒色系だけではなく暖色系のものもありますし、クリスマスツリーのライトや街頭のイルミネーションのように順に複数の色に変化するものまであります。幻想的でムード満点ですよ。

 

値段もお手頃

LEDは今までの電球よりはるかに値段が高いのではと思う人もありますが、今では逆にそんなものなの?と拍子抜けするような価格で手に入ります。

本体自体がお値打ちなだけではなく、前述の通り省エネで寿命がとても長いので、一度交換すれば何年も電気切れの心配も交換の手間もありません。結果的には金銭面でも労力面でも安くつくことになります。

 

カテゴリー: ルームランプ | タグ: | コメントする

ルームランプとは? LEDルームランプの特徴

ルームランプって何?

ルームランプとは、ルームライトとも呼ばれ、室内灯のことです。特に車の室内灯で使用されている電球のことを言います。

車の室内灯は、どのような種類があるのでしょうか?車種によって違いがありますが、次の項目で一般的なルームランプについて説明していきたいと思います。

 

マップランプ

マップランプという文字通り、地図を見るためのルームランプです。運転席と助手席の間の天井に装着されています。

 

センターランプ&サードランプ

車の中央部、2列目辺りの天井についているルームランプのことです。3列目がある車では、3列目の天井についているランプは、サードランプと呼びます。

 

リアサイドランプ

1列目以降で、座席横の天井についているランプです。画像のようにエアコンの吹き出し口と一緒になっていることも多いです。

 

ラゲッジランプ

トランクやハッチ部分にあるルームランプです。

 

バニティランプ

運転席や助手席のサンバイザーを開けると点灯するランプのことです。

 

カーテシランプ

車のドアについているルームランプです。ドアランプとも呼ばれます。

 

 

”LED”ルームランプの特徴は?

最近の新しい車の上位車種では、ルームランプがLED仕様になっていたりもしますが、まだまだ車のルームランプはハロゲンライトを使っていることが多いです。

 

LEDランプは、従来使用されていたハロゲンライトと違って、寿命が圧倒的に長いことやとても明るいという特徴もあります。

 

ハロゲンライトの特徴

ハロゲンライトは、ハロゲンガスを封入したライトです。白熱電球と同じ原理で、内部にあるフィラメント(*1)に通電することで発光させています。

 

車の純正のライトとしてついているのは、この「ハロゲンライト」がまだ多いようです。

 

ハロゲンランプは、普通の電球に比べてフィラメントの温度が高くなるので、素手でさわったりするのは厳禁です。

 

ハロゲンライトは輝度が非常に高いので、スポットライトやダウンライトなど演出用の照明としても多用されています。

 

寿命は、蛍光灯やLEDランプに比べると劣りますが、クリア電球やシリカ電球の2~3倍ありますので、電球の交換の手間を軽減できるというのも魅力です。

 

色合いとしては、オレンジ色が強く、暖かみのある雰囲気を演出できます。調光によって温度が下がると色合いが変わります。

 

白熱電球よりも温度を高く設定できるので、白っぽい灯りになりますが、基本的には白色光が出せません。

 

*1 フィラメントとは、金属の細い線からできている照明器具の部品のこと。

 

LEDランプの特徴&魅力

車の中を明るくしてくれる発光ダイオード。特徴としては、発光効率が高いために、ハロゲンランプと比べて消費電力が少なく、フィラメントなどの消耗部品がないので長寿命です。10年以上使用しても光量は落ちないと言われています。

 

一般的なハロゲンランプと同じ明るさのLEDランプを購入した場合を比較すると(*1)、

ハロゲンランプ:100W 平均寿命 4000時間 CO2排出量 1624kgCO2

LEDランプ:6.2W 平均寿命 40000時間 CO2排出量 101kgCO2となります。

 

ハロゲンランプに比べて、消費電力が94%削減、平均寿命は10倍に拡大されました。CO2の排出量もかなり減りましたね。

 

LEDランプは、取り付けた場所の直下(垂直方向)への明るさは優れており、今までよりもかなり明るく感じられることもあります。

 

電球の形によっても広がり方は違いますので、設置したい位置やお好みに合わせて選ぶといいでしょう。

カテゴリー: LEDルームランプ | タグ: | コメントする

LEDドアオープン連動カーテシランプの取り付け方

夜間の乗り降りを快適にするドアオープン連動カーテシランプ

「純正でついてないと追加できない」とお考えではありませんか?

エーモンのトップビューテープLEDを使用すれば、加工を必要とせずカーテシランプを追加することができます。

ポイントはドアから車内への配線の引き込みです。

配線ガイドを使用した配線の引き込み方、配線処理方法、電源の取り出し方まで丁寧に解説致します。

ドアオープン時にワンランク上の印象を与えるドアオープン連動カーテシランプの取り付け方をご紹介。

 

 

STEP 1 取り付け前準備

車両のドアにカーテシランプがついていない場合のドアオープン連動カーテシランプの取り付け方をご紹介します。

 

LED取り付け位置の確認

運転席側・助手席側のドア内張り下部にLEDを取り付けます。

 

点灯タイミング

点灯のタイミングはドアオープンで点灯、ドアクローズで消灯となります。

 

電源取り出しポイントを確認①

LEDの電源はフリータイプヒューズ電源を使用してヒューズBOXから常時電源を取り出します。

ヒューズの位置が分からない場合は、車の取り扱い説明書に記述されているので確認して下さい。

 

電源取り出しポイントを確認②

ドアオープン時に点灯させる為、マイナスは純正ドアスイッチと接続します。

※純正ドアスイッチがマイナスコントロールの場合

 

 

STEP2 LEDの取り付け

LEDを取り付ける為にドア内張りを外します。

 

脱脂する

LEDを取り付ける前にITEM No.1700 両面テープ前処理剤やパーツクリーナーを使用し、汚れや・油分・水分を取り除きLEDをしっかり圧着出来るようにします。

 

両面テープを貼り付ける

付属の両面テープをLEDに貼りつけます。

両面テープのリケイ紙が茶色の方がLED側白色の方が貼り付け側となります。

※両面テープには向きがある為、必ずパッケージに記載されてある両面テープの貼り方を参考に貼りつけて下さい

 

LEDを貼り付ける

LEDのコード側からリケイ紙(白色)を少しずつ剥がしLEDを軽く押し貼り付けていきます。

※LEDチップ部分を直接押すと破損する場合があるので、チップとチップの間を押す様に注意してください

 

配線をカットする

TEM No.2824 接続コネクターを取り付ける為、LEDの配線の先端をカットします。

 

延長線を接続する①

準備したLEDの配線にITEM No.2824 接続コネクターをプライヤーを使用し取り付けます。

 

延長線を接続する②

同様に、車内へ引き込む延長線に接続端子を取り付けます。

 

延長線を接続する③

延長線(プラス線・マイナス線)をLEDと接続します。

 

配線の引き込みポイント①

LEDの延長線は純正配線が通っているグロメット内を通します。

 

配線の引き込みポイント②

ドアのスピーカーを外し純正配線の通り方を確認します。

 

車内への配線引き込み①

ドア側のグロメットを外します。

車内への配線引き込み②

車体側のグロメットを外します。

車内への配線引き込み③

グロメット内を通った配線を受ける為キックパネルを外します。

車内への配線引き込み④

配線ガイドを使用し、ドアのサービスホール内からグロメット側に配線を取り回します。

車内への配線引き込み⑤

グロメット内に配線を通します。

車内への配線引き込み⑥

グロメット内を通れば配線の車内に引き込みは完了です。

助手席側も同様に行って下さい。

 

配線処理

LEDの延長線はドアのサービスホール内を通っています。

窓など可動する部分に干渉しないように配線チューブや結束テープを使用して純正配線に沿って配線を固定して下さい。

 

ドア内張りを戻す

配線処理後の配線の干渉を確認できればドアの内張りを戻します。

これでLEDの取り付け・配線の引き込みが完了です。

 

 

STEP3 電源取り出し

LEDの電源はフリータイプヒューズ電源を使用してヒューズBOXから常時電源を取り出します。

ヒューズの位置が分からない場合は車の取り扱い説明書に記述されているので確認して下さい。

※ヒューズボックス内のヒューズは形状が車種により異なります。

自分の車に使われているヒューズの形状を確認し、同じタイプのフリータイプヒューズ電源を準備して下さい。

 

ヒューズの種類

ヒューズのカバーや取り扱い説明書には各種電装品に対するヒューズが記載されています。

常時電源・ACC電源・IG電源など、使用する(連動させる)電源を探す参考になります。

 

常時電源を調べる①

常時電源を確認する為に検電テスターを使用します。

検電テスターのクリップをクルマの金属部分に挟みボディアースします。

常時電源を調べる②

エンジンOFFの状態でヒューズの頭部分の端にあるくぼみ(端子部分)に検電テスターの針をあてます。

エンジンOFFの状態で検電テスターが光るヒューズが常時電源となります。

※フリータイプヒューズ電源の差し替え側対応ヒューズは5A〜20Aです。20A以下のヒューズを調べて下さい。

 

ヒューズを抜く

調べたヒューズをラジオペンチで引き抜きます。

抜いたヒューズは後でフリータイプヒューズ電源にセットして下さい。

 

電源側端子を確認する①

ヒューズBOXのヒューズを抜いた場所は、ヒューズが接続されていた端子が両端にあります。

どちらかが電気が流れている電源側端子なので検電テスターで確認します。

電源側端子を確認する②

検電テスターが反応する端子が電源側端子になります。

 

ヒューズをセットする

ヒューズBOXから抜いたヒューズをフリータイプヒューズ電源にセットします。

 

電源を取り出す

ヒューズ電源の電源側コードがヒューズBOXの電源側端子になるように差し込みます。

 

電源取り出し完了

 

 

STEP4 配線接続

ドアオープン時に点灯させる為、LEDのマイナス配線は純正ドアスイッチと接続します。

※純正ドアスイッチがマイナスコントロールの場合

 

ウェザーストリップを外す

キックパネル等を外しウェザーストリップを引っ張るようにして外します。

 

センターピラーロアーを外す

センターピラーロアーを外します。

 

配線確認

ドアスイッチ裏側の配線を確認します。

 

配線の取り回し

LEDの配線はサイドステップカバーを外しフロアカーペットの下に通します。

 

配線接続

LEDのマイナス配線とドアスイッチ配線をプライヤーを使用し配線コネクターで接続します。

 

LED配線を分岐ターミナルに接続する①

プラス・マイナス分岐ターミナルのロックピンを押しながら被覆を剥いたLEDの配線を出力側プラスに挿入します。

※接続後、配線コードが抜けないか確認して下さい。

LED配線を分岐ターミナルに接続する②

同じように全てのLED配線を接続します。

 

分岐ターミナルに接続する

プラス・マイナス分岐ターミナルのロックピンを押しながら付属のプラス配線と入力側プラスに挿入します。

 

常時電源と接続する

マイナス分岐ターミナルに接続したプラス配線と常時電源を取り出したフリータイプヒューズ電源を接続します。

 

点灯確認①

ドアスイッチを押して消灯するか確認します。

点灯確認②

ドアスイッチを離した時にLEDが点灯するかを確認して下さい。

 

完成

これで夜間の乗り降りを快適にする

カテゴリー: カーテシランプ | タグ: | コメントする

節電もできちゃう♪アンティークでゴージャスなLEDシャンデリア8選

シャンデリアでゴージャスに空間演出

 

今のお部屋をもっとオシャレにしたい・雰囲気を変えたいと思っている方にはリビングの照明をシャンデリアに変えるのがおすすめです。自宅のリビングにシャンデリアは無理だと諦めている人、おしゃれな照明は似合わないと思っている人もいると思います。しかし最近は沢山のデザイン・素材で出来た手頃なシャンデリアがたくさんあります。色や形も様々でシンプルな物から本格的な西洋のお城を思わせるような豪華なデザイン、また豪華でありながらもベールに包まれ落ち着いた雰囲気のシャンデリアまで幅広く価格も手頃なものが揃っています。取り付けは各家庭のシーリングに取り付けるだけですから今の照明と取り替えるのも簡単です。シャンデリア淡く柔らかな光、そしてクリスタルに反射しゆらゆらと揺れる光は心を落ち着かせリラックスさせてくれます。現在はLED電球も種類が豊富になったため、LED対応のシャンデリアなら電気代も安く、また長く取り替える必要もありません。

 

 

シャンデリアは豪華なイメージがあるので、電気代がかかると思っていませんか?煌煌と輝く眩い光は幻想的な世界へといざなってくれますが、電気代のことを考えていては、雰囲気を満喫できません。最近はLED電球を使用できるシャンデリアもありますので、エコとおしゃれを両立させましょう。

 

アンティークホワイト

1

比較的オーソドックスなタイプのシャンデリアです。廊下や玄関に取り付けてもすてきです。玄関を開けた瞬間に目に入るシャンデリアは、高級感のある家という雰囲気を漂わせます。

 

北欧 カフェ風 ペンダントライト

2

最高級のアクリルを使用しているシャンデリアです。真っ白な枠組みがとてもきれいに映えています。少し小さめですので、一人暮らしのお部屋にもぴったりです。くつろげるソファがあれば、そこは北欧のカフェのような雰囲気になります。

 

クリスタルシャンデリア

3

まるで宝石のようにキラキラと輝く豪華なシャンデリアです。少し派手な感じもしますが、女性はキラキラと輝くものが好きですよね。淵に施された輝きはまるで、ダイアモンドのようです。

 

アンティークシャンデリア ジュテーム

アクリルビーズが多めなので、透明感がありキラキラと良く輝きます。クリスタルではないので、リーズナブルで壊れにくいという2つの利点があり安心です。可愛らしい部屋にもマッチしそうですね。

 

クリスタルシャンデリア リンクス

ジュテームと良く似ていますが、中心部の形が違うのと、垂れ下がっているしずくの形が違います。こちらも多数のアクリルビーズを使用しています。この透明感は、女性の心をくすぐりますね。

 

LEDブリリアントシャンデリア

4

屋外を照らすなら、小さくてシンプルなものを。レトロな雰囲気が夜のひとときを盛り上げてくれます。用もないのに、外の風にあたりに行きたくなりますね。

 

LEDブリリアントシャンデリア

5

室内用は6球ですが、こちらもレトロな雰囲気を醸し出しています。シンプルですが、どこか品のある作りになっているため、ゴージャスな部屋にも、シンプルな部屋にもマッチする変幻自在のシャンデリアです。

 

SWAROVSKI ELEMENTS

こちらのシャンデリアに使用しているクリスタルは、すべてスワロフスキーエレメンツです。スワロフスキーの中でも最高級の輝きを放つスワロフスキーエレメンツだけを使用している、贅沢なシャンデリアです。

 

 

コツ・ポイント

LED電球を使用できるシャンデリアなのかどうか、購入時に確認をするようにしてください。LEDにも蛍光灯色や電球色などいろいろな種類がありますので、チェックしてみてください。部屋のテイストと全く合わず、シャンデリアだけが浮いてしまうことのないように、しっかり厳選してみましょう。

 

 

 

カテゴリー: LEDシャンデリア | コメントする

LEDシーリングライトの進化 取り付け方法 普及状況と製品

LEDシーリングライトの進化

 

今後は、LEDシーリングライトの急速な伸びで象徴されるように、LED照明器具の高付加価値化が進むと考えられる。単なる照明機器から、リビングで寛ぐための家電機器として発展を遂げるであろう。 例えばNECライティングのスピーカ付きLEDシーリングライトはワイヤーレスのスピーカ付きで、2.1chのパイオニア製品を採用している。調色の機能もあり、目の健康や安眠のためにいいかと思える。

 

 

 LEDシーリングライトの取り付け方法

 

LEDシーリングライトの交換方法は、天井に下図のような取り付け金具が付いていれば、簡単に取り付けられます。もし金具が付いてない場合は、近くの家電量販店、電気店へ器具の取り付けを依頼して下さい。

8

 

LEDシーリングライトの普及状況と製品

 

日本で多い丸型の蛍光灯機器に対しては、LEDの平面照明で一般的な角型のエッジライト方式は採用が難しいので、LEDの光を直接照らす方向に向けるLEDシーリングライトの照射方式が多い。GfKの調査によると2011年、LEDシーリングライト市場は、メーカの参入やモデル数の増加に伴い急拡大した。

 

東日本大震災後、省エネ性能の高いLEDに対する評価が高まったことや、売り場の拡充に伴い認知度が向上したことから需要が一気に高まった。シーリングライト販売に占めるLEDシーリングライトの数量構成比は、2011年1月では2.2%であったが、2012年3月には50.1%へ急拡大し、初めて蛍光管タイプのシーリングライトを上回った。金額構成比は2011年10月に初めて50%を占め、2012年3月では74.6%に達した。

 

LEDシーリングライトの価格低下も急速な普及の追い風になっており、2011年12月の各社の製品の平均価格は28,000円(税抜き)で、1年で3割強下がった。2011年の秋ごろから新規参入するメーカが相次ぎ、価格競争が激しくなり、都心の家電量販店では大手メーカ製で1万5000円の商品も出て、蛍光管タイプとの価格差は5割程度で縮まって、急速に普及が進んだ。さらにその後の平均価格は2012年3月で22,000円と、低価格帯モデルなどラインアップ拡充により1年で約40%下がり、値頃感が強まってきた。

 

このために、LEDシーリングライト市場は、2012年3月では、数量が前年比46.7%増、金額が前年比108.4%増と急激な拡大基調にある。数量の伸びよりも、金額の伸びが大きいのは、大型なシーリングライトや高付加価値な高級モデルの販売が好調であるためと推定できる。

 

LEDシーリングライトの価格を判定する目安として、器具の価格を全光束で割った円/lm(ルーメン)が器具の価格が安いか高いかの目安として一般的に使用できる。

 

さらに付加価値として、平均演色評価数Raや、調色ができるか、長時間使用する場合は省エネの基準として器具発光効率lm/Wを目安に選ぶと良い。

 

カテゴリー: LEDシーリングライト | タグ: | コメントする